2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2008.07.23 (Wed)

運命の9月15日

こんにちは♪

ブログタイトルの日付にはなにがあるかといいいますと・・・・。

ボクシングトリプルタイトルマッチ!!

なのです。

それが出場する選手が日本人で4人いますが、そのうちの何人かは私とは少なからず因縁とがございます。


【More・・・】



まず、8度目の防衛線となる新井田豊選手。ミニマム(旧ストロー級)では破格のパンチ力をもった左フックで世界の頂点に、その後一度引退、再挑戦を経て、現在にいたっております。

今は以前に比べるとだいぶ落ち着いたというか、精神的に逞しくなった感じがあります。技術的にも円熟味を増してきていますね。今年で30歳というベテランの域に来ておりますが、今回も彼の実力を発揮すれば問題なく判定で勝てるでしょう。


実は彼とは誕生日が一緒なのですわー





次は西岡利晃選手。私が好きな選手の一人でした。シャープなコンビネーションとセンス抜群の動きで、次代を担う万能型のボクサーファイターですが、「デスマスク」ウィラポンの壁は厚かったですね・・・。
その後アキレス腱を切ってしまったりして、茨の道を歩んできましたが、今回こそはベルトをもぎ取って欲しいものです。


そして世界初挑戦の河野公平選手。実は私がボクシングを始めたときに一緒に練習をしたジムメイトです。トレーナーも一緒です。メシ食べたり呑みに誘ったりしてました。

当時の印象ですが、不器用な趣はありましたが、現在は粘り強い果敢なインファイトで活路を見出すタイプです。どこか韓国系ファイターのようなしたたかさをかんじます。

デビュー当時はジムと試合では雲泥の差がありましたが、試合を重ねるにつれ、自信も出てきたのでしょう。気がついたらアジア一の男になってました。

彼に対する名城選手は元世界チャンピオン。辰吉同様8戦目で世界を獲った逸材です。彼もまた、もぐりこんでからの強打が魅力のファイタータイプです。

個人的にはこの試合が一番ホットな試合になりそうな気がします。両者ともに似た者同士。小細工ナシのガチンコになれば、坂本-畑山以来の激戦が展開されそうな気がします。

・・・・ということでDOLアップデートに引き続き、楽しみが増えましたよっというお知らせでした^^

それではノシ
スポンサーサイト
15:17  |  日常  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://st96in.blog82.fc2.com/tb.php/102-35c44dd7

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。