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2008.03.31 (Mon)

銀河英雄伝説について

銀外英雄伝説について、今回は、少し説明を。

以下文章はウィキペディアより、抜粋しております。

『銀河英雄伝説』(ぎんがえいゆうでんせつ)は、田中芳樹によるSF小説。また、これを原作とするアニメ、漫画、コンピューターゲーム等の関連作品。略称は『銀英伝』(ぎんえいでん)。 本編だけで一千万部突破を記録したベストセラーで現在もその記録を伸ばし続けている。



あらすじ

西暦2801年を宇宙暦1年とした遥かな未来。その勢力圏を銀河系にまで拡大させた人類は人類統一政府である銀河連邦を成立させるが、その政治体制は長い年月を経て腐敗していった。ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムが歴史の表舞台に登場すると、社会の閉塞感を打破する強力な指導者を求める民衆の圧倒的支持を集めて独裁政権を確立し、首相と国家元首を兼任して終身執政官を自称する。宇宙暦310年、ルドルフは「神聖にして不可侵たる」銀河帝国皇帝に即位して銀河帝国を建国、新たに帝国暦1年とした。ルドルフの支配は苛烈を極め、反対派を弾圧・粛清するとともに専制政治へと移行していったが、その後これに反発する人々によって、新たに自由惑星同盟が建国された。

こうして人類は、専制政治を敷く銀河帝国と、民主共和制を唱える自由惑星同盟の二大勢力に分かれて、150年にもわたる慢性的な戦争状態を続けていた。長く不毛な戦いが永遠に続くかに思われていた宇宙暦700年代末、両陣営に2人の英雄が出現し、人類の歴史は大きく展開し始める。

宇宙暦776年/帝国暦467年、銀河帝国において、貴族とは名ばかりの貧家に生まれたラインハルト・フォン・ミューゼルは、敬愛する姉のアンネローゼが皇帝の後宮に納められた事で、ゴールデンバウム王朝への憎悪を抱くようになった。ラインハルトは、彼女を取戻すだけの力を得るために親友のジークフリード・キルヒアイスとともに帝国軍幼年学校に入学して軍人となる。やがて、腐敗したゴールデンバウム王朝を打倒し「宇宙を手に入れる」という野望を抱いたラインハルトは、その天才的な軍事的才能とキルヒアイスの補佐によって武勲を重ね、驚異的なスピードで昇進していく。ローエングラム伯爵家の家名を継ぎ、ラインハルト・フォン・ローエングラムとなった彼は、ついに20歳にして帝国元帥に就く。後に「常勝の英雄」「獅子帝」と呼ばれた彼の元には、現体制に不満を抱く若き才能が集まり、腐敗した体制のもと既得権益をむさぼる貴族からの反発の中にあって確固たる勢力を確立する。

一方、自由惑星同盟では、本来は歴史研究家志望であったものの、歴史を無料で学ぶ方便(母親は早くに亡くなり、父親は事故死)として士官学校に入学し、嫌々軍人になったヤン・ウェンリー(宇宙暦767年生まれ)が、本人の意思とは裏腹に歴史の表舞台に担ぎ上げられようとしていた。ヤンは退役を夢見ながらも、現状に対処するうちその軍事的才能によって望まぬ武勲を重ね、やがて提督に抜擢された。





・・・・・とまあ、ながいですか、こんな感じです。

次回はちゃんと自分なりに掘り下げた検証をつけながらご紹介をしようと思います。

DOL内のキャラでも、ココからのネタはおおいので、知識があるとより楽しめるかと思います。

では、またお会いしましょう。
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