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2008.04.18 (Fri)

【帝国の双璧】ウォルフガング・ミッターマイヤー

ミッター


帝国軍最高の勇将

ローエングラム王朝の良心

その所業、まさに電光石火

神速で、しかも理に適う

さて、いわずもがな、ミッターマイヤーです。声優は「森 功至」さん。

双璧のもう片方、疾風ウォルフこと、ウォルフガング・ミッターマイヤーです。

わりに、ロイエンタールほど、キャラが濃いわけでないので、いささか目立つような場面はあまりでてこない感もあります。もしかしたら、ロイエンタールに食われてるかも・・・。

曲がったことが大嫌いな平民出身の男です。

ひとたび戦場へ出れば「敵に対しては胸を出し、味方に背中をさらす」勇将。
この勇将ぶりと平民出身というところからか、軍隊内での人気は皇帝ラインハルトを除くとトップ。

「先陣は武人の誇り」を旨とし、陣頭指揮、現場至上主義を地でいくひと。その姿勢は宇宙艦隊司令長官となり、多くの軍を統べるようになっても変わらない。

二つ名のとおり、艦隊運動速度に関して、全宇宙一の速さを持つが、一度だけ、同盟軍の職人フィッシャーに後塵を拝している。

最前線に旗艦がでてしまうのはひとえにミッターマイヤーの艦「ベイオウルフ」が速すぎるからというのもあるが、宇宙艦隊司令長官となってからも先陣にたち、旗艦に被弾するほどのアグレッシブさをみせる。

しかし、軍略においてはその高速艦隊を用いたダイナミックな用兵はもちろん、地味だが効率の良い戦術も立案し、すきも無く運用できる、「宇宙で5本の指に入る用兵家」(ロイエンタール評)

家庭では愛妻家で有名です。おかげで、さまざまなファンに色々なところでネタにされています。
僕とは別キャラで、しっかりエヴァを連れているところを目撃されていますね。アレは僕ではないですw

とにかく一本気なおとこ。どことなく頑固オヤジを思い浮かべてしまうようなところもあり、行動を以って範を示す。そんな彼であるが、なんといっても銀英伝の見所のひとつに、親友のロイエンタールとの会話が興味深い^^

最初はわりにフランクな会話が多い物の、ロイエンタールの心境の変化により、徐々に雰囲気が変わってくる。ロイエンタールの行く末をいち早く予測していたのは、当然ながら彼かもしれない。

ただそれを口に出さなかったのは、親友を信じていた、あるいは思いたくなかった、といったとこかもしれない。そういうわけで、一番苦悩していたのは彼だと思う。

彼が兵士に激を飛ばすシーンは何度か見られるが、他のどの提督よりもカッコイイ。

やはり気骨ある武人は賞すべきかな。
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17:05  |  銀河英雄伝説  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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